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「R」vol12

「R」vol.15

"Record & Release" -LIVE & ACT-

<日時・会場>

2018年7月29日(日)

OPEN 16:30 / START 17:00

CLOSE 21:00

石巻La Strada

(宮城県石巻市立町2-5-2 2F)

<入場料金>

早割り/2000円(~6/30迄)

前売り/2500円

当日/3000円

中学生以下/無料

※別途1ドリンク料金がかかります。

ご予約はこちら

<出演>

萌江

LIBOO

小栗剛(キコ/qui-co.)

うたたね(さんにんver.)

BLASH

ほか



<SPECIAL THANKS>

mayunobooo(photo)

minori(model)


<お問い合わせ>

こちらから

「R」Vol.15 の出演者

萌江

石巻市出身、直球怨念型シンガーソングライター。1994年7月3日、宮城県石巻市で生まれる。中学生の時にコブクロを聴いたことがきっかけで音楽と出会う。2011年3月11日 東日本大震災。自分自身も祖父をなくし、悲しみにくれていた生活の中で、唯一の楽しみが「音楽」。自分も音楽で誰かの心を癒せたらという想いで、2014年7月初めてのオリジナルソング「いしのまきのうた」が完成する。2017年3月12日、初のワンマンライブを石巻ブルーレジスタンスにて開催。2017年11月11日、初のオリジナルアルバムが全国発売。実体験をもとにしたストレートな歌詞の失恋ソングが、同性には共感を異性には恐怖を呼ぶと話題。

LIBOO

1994年、友人に勧められギターを始め、ロックに浸り腕を磨く。2000年、上京。2004年、しくじり帰郷。2年程音楽から離れる。2006年、昔は嫌いだった日本語でのHIP HOPに感化。MCバトルに出るために「LIBOO」と名付ける。並行してバンド活動。2011年あの日。一年半活動を休止。2012年9月、初心にかえりギター弾き語りLIVE。2015年9月、8月から体調不良。呼吸すら困難になり検査を受けた所、心不全。2016年 3月27日、復活ライブ。その後各地のライブハウス等はもちろん、PARK ROCK ISHINOMAKI、松島パークフェスティバル、トリコローレ音楽祭等各種フェスにも参戦、精力的に活動している。

小栗剛
(キコ/qui-co.)

1977年1月30日生まれ。茨城県出身。脚本家、俳優、演出家、詩人。中卒。10代を放蕩生活の後、小説家を志し上京。2006年より東京の小劇団に座付作家として参加したのを機に演劇活動を開始。2010年、自身のアートプロデュースユニットとして「キコ/qui-co.」を始動。サスペンス、サイコ、SF、ホラー、ラブストーリー、神話、コメディ、ほぼすべてのジャンルを詩的手法で製作。近年、熱烈なファンを増やし続けている。佐藤佐吉演劇祭2010「ウラの目と銀杏の村」にてゴールデンフォックス賞受賞。2013年にはジャニーズ事務所主導の舞台作品にも脚本と出演で参加。

うたたね
(さんにんver.)

2013年結成。東京・神奈川を中心に活動。大学の音楽サークルで出会った小野雄大(歌とギター)、藤岡なつゆ(歌と鍵盤)、もーしー(ドラム)の3人に、以前から親交のあったナムカワ(ベース)が加入。アコースティックスタイルによるオーガニックなサウンドの上に、男女混声のあたたかい歌のメロディ、そして生活の中からにじみ出る感情的な風景を切り取った歌詞が、聴く人の心を優しくなぞる。2016年にはSUMMER SONIC内GREEN FIELDブースに出演。東京での自主企画イベントがソールドアウトするなど、少しずつ着実にその輪を広げている。

BLASH

宮崎出身の男女ソングユニット。ピアノとギター、男女混声のヴォーカルのシンプルな編成。グッドメロディ・グッドリリック・グッドハーモニーのみを駆使して芳醇な歌世界を作り上げる。活動休止のソロ期間を経て2016年再始動後、その歌世界はさらに次元上昇中。2012年以降、ソロ名義としてもユニットとしても石巻に度々訪れる。宮沢賢治「銀河鉄道の夜」を下敷きにした舞台『Water』は、キコ/qui-co.による石巻市中瀬を舞台にしたオリジナルの作品であり、これをきっかけとし、キコ/qui-co.舞台作品への楽曲提供、BLASHメンバーであるエリカが出演するなど、互いの作品作りへ深く関わるようになる。2018年7月、新譜リリース予定。「R」vol.15はレコ発イベントとしても開催。

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